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今日個人的に・・・



どもMokaでし^^

今日は個人的にハマッテる
ダーツについて書きまww

ダーツについてと言うか
ダーツの歴史について書きま^^




ダーツの歴史


ダーツは14世紀頃にイギリスで
生まれたスポーツです。

当時イギリスでは百年戦争の最中であり、
酒場にたむろしていた兵士たちが、
余興でワイン樽めがけて
矢を放つようになったことが
ダーツの起こりと言われてます^^

当時は戦争中でありワイン樽も
貴重なものであったことから
木を輪切りにしたものを
使うようになり、
また矢が手投げしやすくするために
短く変化していきました^w^
この木を輪切りにしたことにより、
もともとあった木の年輪
乾燥によるひび割れが
現在のダーツボードの
得点システムの基となり、
19世紀末になって現在のような
得点システムが確立されました^^

20世紀初頭まではこのような
木を輪切りにしたボードが使われていました
こうしたボードは手に入れやすい反面
水につけて矢が刺さりやすく
していたので使い込むにつれて
木が傷み、不快な臭いが
発生する問題があったそうです><。
こうした臭いを抑えるため
1935年にイギリスのノドア社により
船舶用ロープに用いられるサイザル麻を
圧縮して作られたブリッスルボードが
発明されました!!!
このブリッスルボードの発明により
得点システムと、
簡便なダーツボードが揃うことになる。

1980年代になって、
アメリカのメダリスト社が
エレクトリックダーツと呼ばれる
自動計算機能を持ち、
ビットと呼ばれる矢が
刺さる穴があけられたプラスチック製の
ダーツボードを開発!!!
このダーツボードでは
それまでの金属製ポイントと違い、
プラスチック製のポイントを
使うことができるようになり、
それまでの金属製ポイントと
ブリッスルボードで行っていた
ダーツを大きく変えるものでもありました。
これ以後、
ダーツはソフトダーツと
ハードダーツに分れました^^

日本では、歴史的に長らく
愛好されてきたハードダーツは
根強い人気があったが競技人口が少なかった><
しかし、手軽で安全なソフトダーツが登場し
さらに21世紀になって
ICカードを用いて個人記録を残せたり、
ネットワーク対戦機能を有する
機種も登場したことにより
ソフトダーツが広く普及しました^^
競技人口が増え、大会なども頻繁に行われ、
ソフトダーツのプロトーナメントも登場し、
ついにはハードダーツにも
注目が集まるようになってきました^^
現在、ソフトダーツからダーツを始め
ハードダーツとソフトダーツの両方嗜む
プレイヤーも増えてきて
日本でのハードダーツの大会も増え始めました
また、ハードダーツの最高峰である
PDCが主催する世界大会、
PDC World Darts Championshipへの
日本代表を決める
PDC Challenge Tournamentにおいても
ソフトダーツのトッププレイヤーや
ソフトダーツ出身者が優勝者を含めて
決勝トーナメントを占めるなど
ソフトダーツの選手が
ハードダーツの大会で
上位を占めてしまうそうです!!!

ん~~~
長くなりすぎた^^;

ここまで読んでくださった
皆様有難うございます^^

最後に一昨日、今日3Fに来られたお客様^^
の写真UP^w^

31154268_575779766_65large.jpg
            31154268_575779782_170large.jpg
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どもMokaでした^^

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